親子をつなぐこの1冊
今月の一冊は、角田光代さんの「さがしもの」(新潮社)です。 この「さがしもの」は、表題作を含めて人と本にまつわる9つの 短編が収められています。 ご紹介くださったTSUTAYA BOOKSTORE岡山駅前にお勤めの 大出…
今月の一冊は、角田光代さんの「さがしもの」(新潮社)です。 この「さがしもの」は、表題作を含めて人と本にまつわる9つの 短編が収められています。 ご紹介くださったTSUTAYA BOOKSTORE岡山駅前にお勤めの 大出…
今月の一冊は、魚住直子さんの「くまのあたりまえ」(ポプラ社)です! 「死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないと思ったんだ」と気づくことになる 子グマが主人公のお話など、合計九つの短編が収められています。 この本をご…
今月の一冊は、窪美澄さんの「アニバーサリー」です! 「親になるとは、家族とは、良き親とは何なのか。素晴らしい家族とは、どんな人たちのことを指すのか」と、迷いながら戸惑いながら少しづつ親になっていく。 悩む母に寄り添ってく…